menu
  1. 性器の病気を治療する方法
  2. 性行為における悩み
  3. 女性特有の性器の悩み
閉じる

早期発見・早期治療が大切な女性の性器の病気と症状とは?

女性の性器の病気では、近年は淋菌感染症やクラミジア感染症、トリコモナス症、性器ヘルペス、カンジダ症なといった性器に細菌や真菌(カビ)が感染することで発症する感染症が増えており、若者を中心に性感染症の蔓延が懸念されています。
これらの感染病の多くは、外陰部などの性器の強いかゆみや排尿時の痛み、炎症による腫れ、おりものの増加などが自覚症状としてあらわれることが多いといわれています。
性器の感染症も普通の感染症と同様に抗生物質(抗菌剤)などでの投薬治療で完治できるので、性器にこうした症状を感じたらすぐに婦人科を受診しましょう。
こうした性感染症は夫や恋人などのパートナーから感染することが多いので、感染がわかったらパートナーにも検査を勧めることが再発予防のためにも大切です。

一方、女性器の病気の中でも、特に気をつけたいのが卵巣がんや子宮がんなどの悪性腫瘍です。
たとえ子宮がんや卵巣がんであっても早期に治療すれば将来子供を産むための機能を残すことができますし、卵巣がんの場合には治療の前に卵子を冷凍保存することも可能なので、とにかく早期発見が重要です。
自治体や会社でも子宮がん検診が行われているので、子宮の入り口付近にできる子宮頸部のがん(子宮頸がん)は比較的見つかりやすいのですが、卵巣がんや子宮の奥にできる子宮体がんを見つけるには婦人科を受診して内診や超音波検査などの検査を受ける必要があります。

卵巣がんや子宮体がんはある程度進行すると、お腹の張りや下腹部のしこり、不正出血などの自覚症状が起こることが多いので、こうした症状があらわれた場合にはできるだけ早く婦人科を受診しましょう。
特に、子宮体がんは見逃されやすく、40代以上の女性に増えてくる病気なので、特に親や親族にがんの既往歴があるという方は、年に1回は婦人科で定期健診を受けることをお勧めします。

関連記事

  1. 性行為における悩み

    性行為における悩み

  2. 男性特有の性器の悩み

    男性特有の性器の悩み

  3. 熱などの風邪に似た症状の性病の処置について

  4. 性器の病気を治療する方法

    性器の病気を治療する方法

  5. 性病は性器だけではなく喉にも症状が見られることがある。

  6. 治らない性病もある

おすすめ記事

  1. 女性特有の性器の悩み
  2. 性行為における悩み
  3. 性器の病気を治療する方法

ピックアップ記事

  1. 多くの性病の中で、発熱を伴うものは少なくありません。その中でも代表するのはHIVといえるでしょう。潜…
  2. 性病は基本的に適切な治療さえ行われれば完治させることが可能です。早い段階で病気の感染に気付き、そして…
  3. 近年では、デジタル化が急速に進んでいることもあって、情報がそこかしこに溢れるようになり、性行為を行う…
ページ上部へ戻る